アイバンドウ  虫追いマーチ (by ibandou)

“通常:初期設定。重ねた画像はそのままの状態。 ディザ合成:半透明ピクセルの部分にノイズを加えたような効果がでる。 乗算:下の画像の色情報に上のレイヤーの色が掛け合わさって暗くなる。 スクリーン:乗算の逆。明るさを強調するので、黒い部分は見えなくなる。光を強調したいときに。 オーバーレイ:重ねた色に応じて「乗算」と「スクリーン」を使い分ける。背景色の色相はそのまま、ハイライト部分は明るく、シャドウ部分は暗く。 ソフトライト:合成色に応じて明るくなったり暗くなったり。重ねた画像の色が50%グレーより明るい場合、背景も明るく、暗い場合は暗くなる。 ハードライト:ソフトライトの逆。オーバーレイと似てるけど、背景色の色相にも影響がある。 覆い焼きカラー:背景レイヤーの色相はそのまま、重ねた色を明るくして合成色に反映される。黒は意味ナシ。 焼き込みカラー:背景レイヤーの色相はそのまま、重ねた色を暗くして合成色に反映される。白は意味ナシ。 比較(暗):重ねた両方の画像の色をくらべて、暗い方をが残される。 比較(明):比較(暗)の逆。 差の絶対値:基本色と合成色のそれぞれの色が取り除かれる。白との合成で色が反転。 除外:「差の絶対値」のソフト版か…? 色相:基本色の明度と彩度をそのまま、色相だけを上のレイヤーに反映させる。 彩度:基本色の明度と彩度をそのまま、彩度だけを上のレイヤーに反映させる。 カラー:基本色の彩度に合成色の色相と彩度をあわせる。白黒写真に色をつけるときにいい。 輝度:「カラー」の逆”

OUR DAILY BREAD (いのちの食べかた) (by jicoo1124)

“全ての芸術は、音楽に憧れる”
“シニフィエ
(記号内容、所記) signifié signified 海のイメージや、海という概念、ないしその意味内容”
“舌背音に分類される子音と狭母音で構成される音節は小さいものをあらわす。
低い声で母音を伸ばすように発音すると大きいものをあらわす。(“It was a bi-i-ig fish!”)
閉鎖音に分類される子音が突然の現象をあらわす。
持続音に分類される子音が持続する現象をあらわす。
ふるえ音がすばやく空を切るような動きをあらわす。
鼻音が反響や何かの鳴る音をあらわす。”
“1「言ふことそのまゝが即ち実現する」と考 へた言霊(言語活動の神霊観)、2言ひ表された詩華(し か)の霊妙を讃した言霊(言語表現の神霊観)、3祖先伝 来の一語一語に宿ると考へられた言霊(言語機構の神霊 観)、である。1では言事融即観、2では詩的言語のもつ 表現力への信仰、3では音義言霊説という概念が抽出で きる。”
“◆なぜ、拝礼の時、△拍手するの ?▼ 出雲大社での拝礼は「二礼、△拍手、一拝」である。 ふつうは、「二礼、二拍手、一拝」である。これは、なぜか。 ▼
それは、オオクニヌシが「死(=四)の国の王」であるからである。 ▼
オオクニヌシにこの世に戻ってはだめなのだ、そのかわり丁重にまつるから、ということを、何回も何回も自覚させるために、アマテラス側が人々に死(シ)拍手を打ち続けてもらうようにしたのであろう。”
“1980年代のニューヨークを中心に広まった美術運動である。近代芸術の唯一性(アウラ)に反対し、大衆芸術のイメージを、カットアップ、サンプリング、リミックスといった手法を用いてアプロプリエーション(appropriation、盗用)することを特徴とする。シミュレーション・アート(simulation art)、アプロプリエーション・アート(appropriation art)とも呼ばれる。”

有坂亜由夢(最後の手段)/さようならの観察 (by pojimi)

吉田拓郎&中島みゆき:永遠の嘘をついてくれ (つま恋2006) (by kahkun1959)